プロフィール

名前 太田峰夫(おおた みねお) 


所属学会

日本音楽学会、美学会、文化資源学会、東欧史研究会、民族藝術学会、日本スラヴ学研究会、IMS(国際音楽学会)、IAA(国際美学会)、RMA(王立音楽協会・イギリス)、Magyar Zenetudományi és Zenekritikai Társaság(ハンガリー音楽学会)


略歴

・1996年3月東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。

・同年9月にハンガリー政府の奨学金でブダペストに留学、ハンガリー科学アカデミー音楽学研究所バルトーク・アーカイヴ、リスト音楽院などで研究。ハンガリー滞在中にマジャル語を習得し、1999年には語学検定試験(ECL)で上級(”D”)に合格。

・帰国後、2001年4月に東京大学大学院人文社会系研究科博士課程(美学藝術学)に入学、2006年3月に博士課程を単位取得満期退学。2009年10月に同大学院にて博士号取得(文学)。

・ 研究・執筆活動(『レコード芸術』など)のかたわら、 国士舘大学( 2009-2013)と群馬県立女子大学( 2010-2013)、東京藝術大学(2011-2013)にて非常勤講師(美学)として勤務 。NHK文化センター講師(2009年4月より)。

・2009年4月より2012年3月まで、東京大学美学芸術学研究室助教。

・2013年4月より宮城学院女子大学音楽科准教授。


現在の研究テーマ

バルトークと「農民音楽」、ハンガリーの文化ナショナリズムとモダニズム、演奏論、ツィンバロム研究 

© Mineo OTA 2012